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エロスと家具が融合した、“エロスファニチャー”の世界へようこそ。



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エロをモチーフにした家具を作ろうと、2010年4月“エロスファニチャー”なる新ジャンルを勝手に創設。今後も地道に創作活動を続けていく予定。傍目にはけしからんように見えるかもしれませんが、本人はいたって本気です。

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製作記:乳レディチェア編/8

10rボーズ面ビットを装着したトリマーで、女体部材すべての全周を面取り。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-53



閉じている方の膝下部材の面取り完了後。なめらかな印象に。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-54



開いている方の膝下は、内側の面取りが少々やっかい。際まで面取りできい&行き止まりになって材が焦げる。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-55



面取りできなかったところと焦げ部分は、鑿とサンドペーパーで調整。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-56



これでおっぱい以外の女体部材がすべてそろった。

画像左下にあるのは、女体が座ってる丸スツールの座面。樹種は杉。材に丸を書いて、ジグソーであら切り→ベルトサンダーで墨線まで削り→トリマー面取り仕上げで。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-57




次回はいよいよ組み立てです!は、はやくハメてぇ???????!
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-58



つづく

製作記:乳レディチェア編/7

ほぞとほぞ穴の加工が済んだところで、女体の輪郭の加工。墨線を目安にバンドソーであらく切り取る。


背板(胴体)
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-48


座板(太もも)
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-47


膝下(そろってる方)
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-49


型紙をあてて型ぬき加工。今回はハンディルーターを使用。これだと一回で材料の厚みが削れる。ただし重いので取り扱いは慎重に。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-51


これですべての材料の型ぬきが終了。また一歩女体に近づいた。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-52


さらにつづく


製作記:乳レディチェア編/6

はぎ合わせた部材に型紙をあてて墨つけ。これは太もも(座板)。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-36太ももの型紙うつす

ほぞの入る分も計算に入れて。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-37ほぞの長さをプラスして

墨つけ完了。膝側には組み手の仕口も墨つけしておく。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-38太ももの墨つけ

膝下にも。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-39膝下二種類の墨つけ

女体の輪郭線を切り取る前に、ほぞ&ほぞ穴の加工をする。これらの加工は基準になる直線や直角が残っているうちにした方がやりやすい。

背板(胴体)下部に座板(太もも)のほぞが入るように、ほぞ穴をあける。今回は据え付けルーターを使用。こわい。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-40ルーターでほぞ穴掘り

ほぞ穴が掘れた。隅の方が丸いので、鑿で整える。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-41ルーターで掘ったほぞ穴

墨線を目安に昇降盤でほぞ加工。まずは座板(太もも)の、背板(胴体)に入る側のほぞから。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-42昇降盤でほぞ部分加工_1

ほぞの深さに合わせて歯を出した昇降盤に、立てて溝を切っていく。スライドさせる際に材がこけないように注意。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-43昇降盤でほぞ部分加工_2

膝側も同様に加工する。先に加工した、座板(太もも)の方のほぞを、膝下の材に当ててうつしとる。中心線が合うように生けどりにするのがポイント。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-45うつし取った墨通りに加工する

ほぞ、ほぞ穴の加工終了。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-46ほぞ加工完成

つづく



製作記:乳レディチェア編/5

めちゃくちゃ間があいてしまいましたが、乳レディチェア製作記つづき。


トリマーにボーズ面ビット装着。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-25トリマービットボーズ面5r


膝下の材料の一部を面取り。開いてる方の膝下は、はぎ合わせた後では内側の面をとりにくいので、ここでやっておく。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-26脚パーツにアール加工


背板、座板、膝下の材料のはぎ合わせ。ジョイントカッターではぐ面に溝を掘る。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-28ジョイントカッター_2


接着剤&ビスケットを入れて、
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-29ビスケット


はぎ合わせる材料同士を差し込んでくっつける。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-30ビスケットではぎ合わせ_1


ハタガネで固定。これは座板(太もも)の材料。背板(胴体)も同様に。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-ハタガネで固定_1


先に中心線の面取り加工をしておいた、閉じている方の膝下もはぎ合わせ。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-32クランプで固定、糊掃除


開いている方の膝下も板ペーパーはぎ面を整えて…
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-33はぎ合わせ面調整


こちらははぎ面が小さいので、ビスケットを2枚入れる。強度かせぎ。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-34開いてる膝下ビスケットではぎ合わせ_3


はぎ合わせて固定する。まっすぐな面がないので、締めつけに工夫。材を台にクランプ固定+あて木して締めつけ+隙間にくさび状の木を突っ込んでさらび締めつけ。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-35クランプで固定_2


これで材料のはぎ合わせ完了。


つづく



製作記:乳レディチェア編/4
ひざ下パーツの型紙をあら取りした材に当てて、作業台にクランプで固定。
左上の機械は使用頻度の高い便利な電動工具・トリマー。

エロスファニチャー?家具わしきエロス?-脚パーツをトリマーでならい加工_1



トリマーにコロ付きビットを装着。

エロスファニチャー?家具わしきエロス?-トリマービット上部にベアリング付き



コロが型紙の縁に沿うように刃の出し具合を調整後、型紙にならって材を型抜き。

エロスファニチャー?家具わしきエロス?-脚パーツをトリマーでならい加工_2



材の厚みをいっぺんには削れないので、ビットの出し具合を変え、半分ずつ削る。
三層に見える一番上が、6ミリベニヤの型紙。二番目が、トリマーで型紙にならって削った部分。
その下が、元々のあら取りのままの材。

エロスファニチャー?家具わしきエロス?-脚パーツをトリマーでならい加工_3



削ってると木目の方向の関係で材が欠けることも多々あり。
焦る! が、落ち着いて補修することが大事。
欠けた部分をを瞬間接着剤で貼りつけ補修、あとで手で削って整えることにする。

エロスファニチャー?家具わしきエロス?-ならい加工中欠けた



ひざ下パーツ(開いてる方)型抜き完了。

エロスファニチャー?家具わしきエロス?-脚パーツ内側アール加工完成



つづく。


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