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エロスと家具が融合した、“エロスファニチャー”の世界へようこそ。



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エロをモチーフにした家具を作ろうと、2010年4月“エロスファニチャー”なる新ジャンルを勝手に創設。今後も地道に創作活動を続けていく予定。傍目にはけしからんように見えるかもしれませんが、本人はいたって本気です。

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エロスファニチャー製作記:乳レディチェア編/2
次は材料の木取り。これは師匠にお願いする。未熟者。
今回使用するのはタモの無垢材。昇降盤で必要な長さに切って…。

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製作物の幅になるよう材をはぎ合わせて使うので、はぎ合わせ面をまっすぐに手押し鉋で削っておく。
材が傾かないように、きっちり下面と側面を機械に沿わせて削り進めることが肝心。
でないと正確な直角に削れない→はぎ合わせがうまくいかない。
難しい。そして手押し鉋はとてもこわい。でも使えるようにならないと。

o0400030010500051401.jpg

プレナーに通して、厚みを少しずつ削っていく。今回は厚さ26ミリになるまでまで削る。

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椅子の背(女体の胴部)、座面(女体の太もも)、女体ひざ下×2種類の材をが全部そろったところで、
はぎ合わせ前にすべき加工に入る。
まずはひざ下(閉じている方)用の材。鉋ではぎ合わせ面を整える。

o0400030010500053393.jpg

はぎ合わせるライン=脚をそろえたときの中心ラインにしたいので、そこをあえて目立たせるために、
5Rのボーズ面ビットでトリマー加工し、面をとる。

o0400030010500053396.jpg

こんなかんじ。丸くなった。

o0400030010500055688.jpg

つづく。

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