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エロスと家具が融合した、“エロスファニチャー”の世界へようこそ。



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エロをモチーフにした家具を作ろうと、2010年4月“エロスファニチャー”なる新ジャンルを勝手に創設。今後も地道に創作活動を続けていく予定。傍目にはけしからんように見えるかもしれませんが、本人はいたって本気です。

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Author:erosfurniture
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製作記:乳レディチェア編/6

はぎ合わせた部材に型紙をあてて墨つけ。これは太もも(座板)。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-36太ももの型紙うつす

ほぞの入る分も計算に入れて。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-37ほぞの長さをプラスして

墨つけ完了。膝側には組み手の仕口も墨つけしておく。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-38太ももの墨つけ

膝下にも。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-39膝下二種類の墨つけ

女体の輪郭線を切り取る前に、ほぞ&ほぞ穴の加工をする。これらの加工は基準になる直線や直角が残っているうちにした方がやりやすい。

背板(胴体)下部に座板(太もも)のほぞが入るように、ほぞ穴をあける。今回は据え付けルーターを使用。こわい。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-40ルーターでほぞ穴掘り

ほぞ穴が掘れた。隅の方が丸いので、鑿で整える。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-41ルーターで掘ったほぞ穴

墨線を目安に昇降盤でほぞ加工。まずは座板(太もも)の、背板(胴体)に入る側のほぞから。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-42昇降盤でほぞ部分加工_1

ほぞの深さに合わせて歯を出した昇降盤に、立てて溝を切っていく。スライドさせる際に材がこけないように注意。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-43昇降盤でほぞ部分加工_2

膝側も同様に加工する。先に加工した、座板(太もも)の方のほぞを、膝下の材に当ててうつしとる。中心線が合うように生けどりにするのがポイント。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-45うつし取った墨通りに加工する

ほぞ、ほぞ穴の加工終了。
エロスファニチャー?家具わしきエロス?-46ほぞ加工完成

つづく



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